組み込みネットワーク設計者必携のCAN・CANopen解説書
「CANおよびCANopenによる組み込みネットワーク」
“Embedded Networking with CAN and CANopen”(Olaf Pfeiffer/Andrew Ayre/Christian Keydel著)の日本語版である本書は、初心者・経験者を問わず全ての組み込みネットワーク設計者に最適なCANopenの解説書です。
博士(工学) 福島 E. 文彦(東京工業大学 助手)監修
発行所 株式会社シュタール ジャパン
B5変形 572頁 定価 15,750円(税込)
- ・ CANopenシステム設計やシステムインテグレーションのための優れた情報源。
- ・ 既成のツールやコンポーネントを使用してのCANopenネットワークのレイアウトやコンフィギュレーションに必要な情報を網羅。
- ・ CANおよびCANopenの評価を行なうための基本資料としても重宝。
- ・ CANopenノードを開発しているエンジニアの手助けとなる詳細な解説も掲載。
- ・ CANopenのみならずCANについても解説されており、システム開発やシステム設計エンジニアはもちろんのこと、自動車分野をはじめとする工業系エンジニアにとっても充実した内容。
- ・ 主な解説内容:
- ・ 組み込みネットワークと通信制御の要件
- ・ CANテクノロジーの基礎
- ・ CANopen標準規格の特長
- ・ 具体的な実装方法の紹介と比較
- ・ CANopenネットワークの構築/コンフィギュレーション
- ・ 第3部「CANopenリファレンス」セクションでは、主要な情報や「よくある質問(FAQ)」など、本書で概説されている規格や手法について、すばやく簡単に参照できる各種付録を収録。
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