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  • Transit NXT FAQ

Transit NXT FAQ

下記の各カテゴリからご参照ください。
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インストール・アンインストール
  1. インストールおよびアンインストールに関する注意事項につきましてはこちらをご参照ください。
  2. Windows10へのアップグレードに関する注意事項につきましてはこちらをご参照ください。
ユーザーインターフェース
  1. ダイアログ(ユーザーインターフェース)言語をドイツ語から変更したいのですが?
  2. 1. Transit画面左上のTransitボタンを押し、左下の [Grundeinstellungen(ユーザー環境の設定)] を選択します。[Grundeinstellungen(ユーザー環境の設定)] ウィンドウが表示されたら、[Sprachen(言語)] を選択します。
    2. [Sprachen(言語)] 画面が表示されたら、[Dialogsprache nach Neustart(次回起動時のダイアログ言語)] リストから言語(日本語なら「Japanisch」)を選びます。この設定は、Transit NXT の次回起動以降に有効になります。
    3. [OK] をクリックして変更を確定し、[Grundeinstellungen(ユーザー環境の設定)] ウィンドウを閉じます。
  3. リソースバーはどこにありますか?
  4. ユーザーインターフェース下部に置かれている大きな長方形のボタンが並んでいるバーがリソースバーです。
  5. ユーザーロールとは何ですか?
  6. 翻訳、翻訳のチェック、マークアップ(タグ)の割り当てなどの翻訳プロセスの各サブタスクに合わせて、①ウィンドウの表示と配置、②ランゲージウィンドウ内のマークアップなどの表示設定、③用語と辞書の表示設定、④不要な機能の非アクティブ化、の設定を最適化したプリセットです。
    ユーザーロールは、リソースバー | [ユーザーロール] | [標準ユーザーロール] から切り替えられます。
  7. 特定の機能がグレイアウトしていて使用できません。
  8. ユーザーロールによっては、そのロールタスクに不要な機能が使用できないようにグレイアウトされています。ユーザーロールを任意のものに切り換えると、機能が使用できるようになります。すべての機能を使用できるのは「スーパーユーザー」です。
  9. カスタマイズしたウィンドウ配置を保存したいのですが?
  10. ウィンドウの表示や配置をカスタマイズしたら、[ウィンドウ] タブの [ウィンドウの管理] グループ で [名前を付けて保存] をクリックして保存できます。
  11. NXTの起動時にカスタム表示設定が読み込まれるようにしたいのですが?
  12. 個人ユーザーロールを作成して起動時に選択することで、カスタム表示設定が適用されます。個人ユーザーロールの作成方法については、Transit NXT Reference Guideの第3章をご参照ください。
プロジェクトの受信・送信
  1. プロジェクトの送受信の仕方が分かりません/プロジェクトのパック(アンパック)はどのような機能ですか?
  2. XV におけるプロジェクト(PXF)の受信は「プロジェクトのアンパック」、翻訳(TXF)の送信は「翻訳のパック」と呼ばれるようになりました。どちらも [プロジェクト] | [交換] グループ内にボタンがあります。
    プロジェクトのパック・アンパックに関する詳細については、Transit NXT ユーザー ガイドの「5.3 プロジェクトのパック」と「5.4 プロジェクトのアンパック」をご参照ください。
  3. XLFプロジェクトの送受信はできますか?
  4. ご使用のNXTがProfessionalまたはFreelance Proであれば、XLFプロジェクトを送受信できます。
    受信:[プロジェクト] タブ | [交換] | [アンパック] をクリックし、ファイルを指定するウィンドウの [ファイルの種類] プルダウンで「XLIFFプロジェクトのアンパック」を選択してから目的のXLFファイルを選択してください。
    送信:[プロジェクト] タブ | [交換] | [翻訳のパック] でXLFに書き戻すことができます。
    ※ XLFプロジェクトの作成はできません。
ランゲージウィンドウ上の表示
  1. ランゲージウィンドウのフォントや文字の大きさを変更したいのですが?
  2. Transitボタン | [ユーザー環境の設定] | [色とフォント] で設定できます。
  3. スペースなどの特殊文字を表示させたいのですが?
  4. [ビュー] タブの [テキスト/マークアップ] グループの一番上にある [特殊文字] にチェックを入れます。特殊文字に使用する記号の割り当ては、Transitボタン | [ユーザー環境の設定] | [特殊文字] で設定できます。
  5. 日本語が文字化けします。
  6. Transitボタン | [ユーザー環境の設定] | [ラテン以外の文字のフォント] で、日本語に適切なフォントを設定して保存してください。
    [ラテン以外の文字のフォント] でフォントを変更すると、特殊文字の表示がおかしくなることがあります。その場合は、一度ユーザー環境設定を保存して閉じ、もう一度 [ユーザー環境の設定] ウィンドウを開いて特殊文字の設定をやり直してください。
マークアップ
  1. マークアップ(タグ)の表示はどのようにして切り替えればいいのですか?
  2. [ビュー] タブの [テキスト/マークアップ] グループの [マークアップ]、およびその下の [オプション] で表示を切り替えることができます。
  3. マークアップ(タグ)の横に表示される数字は何ですか?
  4. マークアップ ID、つまりタグに割り振られた番号です。タグを省略表示・非表示にした場合もこの番号だけを表示させることができます(表示の切り替えは上記の [オプション] から行います)。
  5. マークアップ(タグ)のコピー・挿入方法がわかりません。
  6. NXTでは、マークアップの操作はキーボードショートカットを利用すると便利です。Transit NXT ユーザー ガイドの「6.5.3 翻訳中のマークアップのコピーと挿入」をご参照ください。
    太字や斜体などの書体マークアップは、 [編集] タブ | [書式] グループからも挿入できます。
ファジーマッチ
  1. ファジーマッチのバブル(吹き出し)ウィンドウを非表示にできますか?
  2. 表示されたバブルウィンドウを閉じるには、Escキーを押します。
    バブルウィンドウを表示させないようにするには、Transitボタン | [ユーザー環境の設定] | [デュアルファジー] を選択し、ソース言語とターゲット言語の両方で [バブル] のチェックを外します([マッチ] タブでも設定を変更することができます)。
  3. 類似した文があるのに、ファジーマッチが当たりません。
  4. Transitボタン | [ユーザー環境の設定] | [デュアルファジー] を選択し、[対象最低セグメントステータス] を [無視] に設定します。ただしこの場合、未翻訳のセグメントもファジーマッチとして当たってしまうのでご注意ください([マッチ] タブでも設定を変更することができます)。
  5. ファジーマッチを取り込まずに原文のままセグメントを確定しようとすると、意図せずファジーマッチが取り込まれてしまいます。
  6. NXTのデフォルト設定では、(ファジーマッチ検索直後に)ファジーウィンドウにカーソルがある状態でAlt+Insを押してセグメントを確定すると、ファジーウィンドウに表示されたファジーマッチが取り込まれます。
    これを防ぐには、Transitボタン | [ユーザー環境の設定] | [デュアルファジー] で [Alt+Ins機能をウィンドウに有効にする] をオフにしてください。
用語・辞書
  1. 用語ウィンドウに中途半端に近い用語が表示されないようにしたいのですが?
  2. (例:セグメントに blue があるときに用語ウィンドウに brue が表示されるのを避けたい) Transit ボタン | [ユーザー環境の設定] | [TermStar] を選択し、[ファジーマッチの類似最少率] を100% に設定してください。
XVマテリアルの利用
  1. XV のランゲージペア(LP)が NXT では開けません/XV の LP を NXT で参照マテリアルとして使う方法は?
  2. XV の LP を NXT で使用するには、NXT 用に変換する必要があります。LP の変換する方法の詳細については、Transit NXT ユーザー ガイドの「4.9.6 参照マテリアルの変換」(P 145)をご参照ください。
  3. XV から NXT の参照マテリアル変換時にエラーが発生します。
  4. エラーの原因:変換対象の LP を作成した際に使用した FFD が NXT にないと「形式不明のファイル」エラーが発生します。
    解決策:
    1. NXT を終了し、念のために C:\Transit NXT\config\sys にある全FFDファイルのバックアップを取ってください。
    2. C:\TransitXV\Config\SYS にある全 FFD を C:\Transit NXT\config\sys にコピーします(このとき、同名のファイルは絶対に上書きしないでください)。
    3. NXT を再起動し、参照マテリアルの変換を行ってください。