専門知識と情報を、事業を動かす力へ。

ライフサイエンスを取り巻く環境は、急速に変化しています。

各国における規制や制度の変更、コンプライアンス要件の高度化、国際情勢の変化、そしてAIをはじめとするデジタル技術の進展。製品開発やクロスボーダーの展開を成功させるためには、優れた技術や製品だけでなく、法規制や制度を正しく理解し、事業戦略、社内体制、情報発信へと落とし込む力が求められます。

シュタールジャパンは、製薬、バイオテクノロジー、医療機器をはじめとするライフサイエンス領域において、専門知識と実務経験に基づくコンサルティングサービスを提供します。

お客様が持つ知識・情報・専門性を事業価値へと結び付け、適切な意思決定と持続的な成長を支援します。

事業環境を理解し、実行可能な解決策をご提案します。

ライフサイエンス領域では、規制、制度、事業戦略、社内プロセス、コミュニケーションが相互に関係しています。

一つの課題だけを切り離して考えるのではなく、お客様の事業目的、組織体制、対象となる製品や市場、国内外のステークホルダーを総合的に把握することが重要です。

シュタールジャパンでは、お客様との対話を通じて課題を分析し、必要な専門領域を整理したうえで、それぞれの状況に適した実践的な解決策をご提案します。

戦略の検討にとどまらず、文書の作成、情報の整理、社内外への展開など、実行段階までを見据えてサポートいたします。

コンサルティング領域

コンプライアンス

法令や業界ルールへの対応だけでなく、お客様の事業内容や組織に適したコンプライアンス体制の構築・運用をご提案します。

社内規程、業務プロセス、教育資料、報告体制などを整理し、実際の業務に定着する仕組みづくりをサポートいたします。

薬事規制

製薬、バイオテクノロジー、医療機器分野における日本の薬事規制・制度を中心に、海外の規制動向やグローバルな事業環境も踏まえ、製品開発や事業活動に関する課題の整理をお手伝いさせていただきます。

規制情報の把握、関係文書の整理、社内外の関係者とのコミュニケーションなど、お客様の状況に応じて必要なサポートをいたします。

薬価・市場アクセス

製品の価値を医療制度や市場の中で適切に伝え、患者さんや医療関係者へ届けるためには、制度への理解と戦略的な情報設計が必要です。

薬価・償還制度、市場環境、ステークホルダーなどを踏まえ、市場アクセス上の課題を分析し、製品価値を適切に伝えるための戦略策定を支援します。

コーポレートガバナンス

国内外の企業や組織との連携では、意思決定、責任、権限、情報管理の在り方を明確にすることが重要です。

事業の目的やリスクを踏まえ、コーポレートガバナンスに関する課題の整理、社内体制や関連文書の整備をお手伝いいたします。

渉外・ステークホルダーコミュニケーション

行政、業界団体、医療関係者、海外本社、提携先など、ライフサイエンス事業には多様なステークホルダーが関わります。

相手の立場や制度的背景を踏まえ、伝えるべき情報を整理し、ステークホルダーとの効果的なコミュニケーションにつなげます。

日本市場参入・事業開発

海外企業が日本市場へ参入し、事業を展開するためには、日本の規制や制度、市場環境、商慣行を理解したうえで、適切な事業モデルやパートナー、製品展開の方法を検討することが重要です。

製薬、バイオテクノロジー、医療機器をはじめとするライフサイエンス企業に対し、日本市場への参入に必要となる規制・制度、市場環境、事業モデル、パートナー候補などの調査・分析を行い、事業化に向けた戦略の策定から実行までを支援します。

また、海外本社と日本の関係者との間に立ち、双方の事業環境や考え方の違いを踏まえながら、円滑なコミュニケーションと意思決定をサポートします。

シュタールジャパンの強み

01

ライフサイエンス領域における実務経験

当社のコンサルティングサービスは、投資銀行およびグローバル製薬企業において、法務、コンプライアンス、コーポレートガバナンス、薬価、渉外業務などに携わってきた実務経験を基盤としています。

グローバル企業の事業運営と、日本の規制・制度の双方を理解する視点から、お客様が直面する複雑な課題に対応します。

02

情報を正確に伝える力

シュタールジャパンは、1988年の設立以来、「情報を正確に伝えること」を使命として、企業のグローバルな事業活動を支えるインフォメーションマネジメントサービスを提供してきました。

専門性の高い情報を正確に理解し、目的や対象者に応じた形で整理して伝える力は、ライフサイエンス領域におけるコンサルティングにおいても重要な基盤となります。

03

コンサルティングとドキュメンテーションの融合

優れた戦略や制度設計も、文書や情報として正しく整理され、関係者に共有されなければ、実際の業務には定着しません。

シュタールジャパンは、専門的なコンサルティングに加え、長年培ってきたテクニカルドキュメンテーションとインフォメーションマネジメントの知見を活用し、課題の分析から文書化、情報展開まで一貫してサポートいたします。

04

グローバルな情報展開への対応

海外本社や海外拠点との連携、複数の国や地域への製品展開では、単なる言語の置き換えではなく、対象国の制度、文化、使用目的を踏まえた情報設計が必要です。

シュタールグループの国際ネットワークと多言語対応力を活かし、国内外の関係者をつなぐ情報コミュニケーションのお手伝いをいたします。

05

お客様ごとに設計するサポート体制

課題や必要な支援は、企業、製品、開発段階、対象市場によって異なります。

担当チームがお客様のご要望と現状を丁寧に確認し、課題を分析したうえで、必要に応じて適切な専門家と連携しながらサポート体制を設計します。

コンサルティングの流れ

STEP01

お問い合わせ・ヒアリング

事業の背景、対象となる製品や市場、現在抱えている課題、ご希望の成果物やスケジュールを確認します。

STEP02

課題の分析

お伺いした内容をもとに、規制、制度、組織、契約、情報管理、コミュニケーションなどの観点から課題を整理します。

STEP03

コンサルティング内容のご提案

課題に応じて、調査、助言、戦略検討、体制構築、文書作成、情報整理などを組み合わせた支援内容とプロジェクトプランをご提案します。

STEP04

プロジェクトの実行

お客様の関係部署や国内外の関係者と連携しながら、プロジェクトを進行します。必要に応じて、テクニカルドキュメンテーションや多言語展開にも対応します。

STEP05

アフターフォロー

作成した方針、体制、文書などが実際の業務で活用されるよう、運用や改善を継続的にサポートいたします。

言語・情報・専門知識をつなぎ、
ライフサイエンス事業の成長を支える

シュタールジャパンは、1988年の設立以来培ってきたインフォメーションマネジメントの実績と、
ライフサイエンス領域における専門知識・実務経験を融合し、お客様に新たな価値を提供します。

規制や制度を理解すること。
事業上の課題を整理すること。
必要な情報を正確な文書にすること。
そして、その情報を国内外の関係者へ確実に伝えること。

これらを一つにつなぐパートナーとして、お客様の意思決定とグローバルな事業の発展をサポートいたします。

ライフサイエンス領域の課題についてご相談ください

製品開発、規制対応、コンプライアンス、薬価・市場アクセス、契約、ガバナンス、国内外への情報展開など、お客様の課題に応じた支援内容をご提案します。

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